高所作業ゴンドラ、アルミ三脚、アルミ製品の株式会社ミツル
開発コンセプトは

昨今、同業界の中で物まね商品が多く出回り始めました。
考え方を変えれば他社からまねされるくらい、良い商品だと言うことになると思います。
弊社製作の商品をいくつか例に挙げて『ミツルの物づくり』に対する考え方をご説明していきます。
①「アルミ製・棚下用 持ち手踏み台」
棚下果樹園での摘果や収穫作業は身長の低い方にとっては作業しづらく、そのため個々に工夫を施しプラスチックコンテナなどを踏み台代わりに使用していました。その後、鉄製で持ち手ハンドルの付いた踏み台が普及し始めます。
当初はとても便利な商品でしたが、「移動の際に重くて体が疲れる」・「もっと軽ければ楽なのに」こんな意見が出始めました。
それが重量わずか1.2kgの「アルミ製・棚下用持ち手踏み台」がデビューするきっかけとなりました。
『丈夫で・できるだけ軽く・滑りにくい』に重点をおいて開発しました。
②「ヒップステップ(補助腰かけ付踏み台)」
上記①の持ち手踏み台はとても軽くて便利だったのですが、「一日中、作業をしていると足が疲れるからなんとかしてほしい・・・」との要望が出始めました。そこで考え出されたのが普段は移動する際に持ち運ぶだけのハンドル部に、軽く腰を下ろすことができれば作業者は楽になるのではないかという発想から、身長や腰高などの条件に合わせて高さを調整できる座面付きの踏み台だったのです。
おかげさまで現在は普通の踏み台から買い替えるお客様が増えてきました。
(山梨県だけでも①+②で累計2000台オーバーの実績です)
③『アルミ製・高所作業用ゴンドラ』
開発のヒントとなったのは、茨城県のお得意様から頂いた、「トラッククレーンに人が乗れる籠を取り付ければ、高所作業車として使用でき、長尺の三脚や梯子などを用意しなくても済むので大変便利になる」・・・というご意見でした。クレーンのフックに人が乗れる籠を吊るすとワイヤーが揺れて籠が前後左右に振られ非常に危険だということを踏まえ、クレーンのブーム先端に取り付ける方式を採用しました。
販売当初は籠を水平に保持する構造にパンタグラフジャッキを用いていましたが、ハンドルを回してジャッキを調整する作業のわずらわしさが切り離せませんでした。
そこで考えたのが、やじろべえ式で自ら水平を保つゴンドラです。
2本のショックアブソーバーを取り付けることにより、急激なふら付きを抑え、安全に作業できるように工夫しました。
④梯子用アタッチメント『リリーフ』
梯子を壁面に立て掛けて使用する場合、梯子の上部へ登れば登るほど体が壁面に接近し始めます。作業を梯子の頂点付近で行う場合、体が仰け反ってしまい、バランスを崩しやすくなります。
そこで、梯子と壁の間にふところスペースを作り、安全性と作業能率の向上を図る製品を考案しました。
⑤『籾殻スタンド』
秋になると、日本中で稲刈りが盛んに行われます。
籾すり作業で出たもみがらを袋詰めする作業は、一人だと非常にやりづらいものでした。
そこで考えたのが、他人の手を借りずに、ほとんど同量の籾殻を一人で同時に4枚の袋に入れられる便利な道具です。
現状の製品完成度に満足せず、日々進化した物づくりに私たちは努めてまいります。
ブラインドサッカー用サイドフェンス (特許出願中)
視覚障害者に安心プレーを!
ブラインドサッカーの公式ルールでは、サイドフェンスの設置が義務付けられていますが、日本ではサイドフェンスが不足しています。その上、芝を痛めてしまうため、公式戦の会場選びも大変でした。しかし、ミツルのブラインドサッカー用サイドフェンスは天然芝にも優しく、国際陸上競技連盟(IAAF)が定める基準「クラス1」の認定を受けている『東北電力ビッグスワンスタジアム』での使用が許可されました。
ミツルのアルミ三脚
オールアルミ 豊富なバリエーション
豊富なバリエーションの中からプロの目でお選びください。
特別仕様も受け賜ります。
ミツルのアルミ高所作業用ゴンドラ
アルミ素材だから軽くて丈夫!!
高所作業用ゴンドラには、「ジャッキ式」と「アブソーバー式」があります。





