「第3回 IBSA 視覚障害者サッカーアジア選手権大会」

 【ブラインドサッカーアジア選手権】とは2年に1度行われているIBSA(国際視覚障害者スポーツ連盟)公認の大会。

 今大会は、2010年8月に開催される世界選手権(英国・ヘレフォード)の予選会を兼ねており、上位2チームが出場権を得る。

 2005年の第1回大会は日本が初代チャンピオンに輝き、日本と韓国が2006年・アルゼンチンで行われた第4回世界選手権に出場しました。

 北京パラリンピック(2008年)の出場権を賭けた2007年の第2回大会では中国が初優勝しました。この時、中国はパラリンピックの開催国であったため、2位の韓国にも出場権が与えられました。

 今選手権は、2009年12月15日~20日・東京都調布市のアミノバイタルフィールド(味の素スタジアム・セカンドフィールド)で日本・中国・イラン・韓国・マレーシアの5ヶ国で行われました。

 試合は、(金)中国・(銀)日本・(銅)韓国という結果でした。

 日本は決勝戦に進み、アジアNo.1の実力とされる中国に敗れはしたものの準優勝を果たし世界選手権の出場権を得ました。